世界原油需要の減少ペース鈍化へ、米国で需要回復の兆し-OPEC

石油輸出国機構(OPEC)の調 査部門責任者、ハサン・カバザード氏は10日、世界の原油需要につい て、減少ペースは10-12月(第4四半期)に緩やかになるとの見通し を示した。

カバザード氏はドーハで、世界最大の原油消費国である米国の石 油需要に回復の兆しが見られると指摘。同氏はまた、石油在庫が52- 53日分まで減少した場合、OPECは生産目標を引き上げると語った。

*OPEC TO RAISE OUTPUT IF OIL STOCKS FELL TO 52-53 DAYS: QABAZARD

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 関根裕之 Hiroyuki Sekine +81-3-3201-7850 hsekine@bloomberg.net Editor: Fumihiko Kasahara 記事に関する記者への問い合わせ先: Robert Tuttle in New York at +974-452-8148 or rtuttle@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Shaji Mathew at +971-4-364-1028 or shajimathew@bloomberg.net

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