新日鉄の社債保証コスト低下-クレジットデリバティブ取引

9日のクレジット・デフォルト・ス ワップ(CDS)市場では、新日鉄の社債に対する保証コストが低下 した。

トレーダー2人によると、新日本製鉄のCDS3年物は35ベーシ スポイント(bp=0.01%)で取引が成立し、CMAデータビジョン提供 の6日のニューヨークでの終値に比べて4bp低下した。三菱重工業は2 bp上昇の78bpで取引が確認された。

日本の投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxx日本 指数は134bpで取引が確認されている。CMAデータビジョンによると、 6日のニューヨークでの終値は134.6bpだった。

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