オバマ米大統領:雇用創出を重視した政策に注力-雇用統計受け

オバマ米大統領は6日、労働省が この日発表した10月雇用統計で失業率が10.2%に上昇したことを受 け、雇用増加を促進する政策に引き続き注力することを表明した。

オバマ大統領は米議会が5日に可決した住宅購入者向け8000 ドルの税額控除の期間延長と失業手当の給付延長、また赤字企業への 税還付拡大を盛り込んだ法案に署名した後、見解を示した。

同大統領は「経済チームは老朽化した道路や橋などへの追加投資、 ビルや住宅のエネルギー効率化の奨励をはじめ、追加減税措置、中小 企業への融資や輸出を促進するさらなる手段を模索している」と語っ た。

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