アコムの社債保証コスト低下、プロミス上昇-クレジットデリバティブ

5日のクレジット・デフォルト・ス ワップ(CDS)市場では、アコムの社債に対する保証コストが低下し た。

トレーダー2人によると、アコムのCDSは405ベーシスポイント (bp=0.01%)で取引が成立し、CMAデータビジョン提供の4日のニ ューヨークでの終値に比べて55bp低下した。一方、プロミスは5年が 30bp上昇の880bpで出合いを確認、2年のCDSは34.5bp上昇して 1000bpで取引された。武富士はアップフロントの57%で取引された。

トヨタ自動車は3.5bp上昇して78bpで出合った。 ドル建て日本ソ ブリンのCDSは2.7bp上昇して66bpで取引された。

日本の投資適格級発行体で構成するマークイットiTr axx日 本指数は135.5bpでの取引が最後に確認されている。 CMAデータビ ジョンによると、4日のニューヨークでの終値は136.33bpだった。

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