低位の建設関連株が上昇、コスト削減効果などで4-9月期損益が改善

大末建設など株価が100円以下の 建設や土木関連株が軒並み高い。各社が前日に発表した第2四半期(4 -9月)業績速報は、コスト削減の進展などで損益が改善しており、こ れを評価した買いが先行している。

大末建の株価は前日比5.3%高の40円まで上昇した。高田機工は 同7.5%高の200円、若築建設が同6%高の53円、ピーエス三菱は

8.5%高の382円まで上昇。

大末建設は4-9月期の連結最終損益が4000万円の黒字に転換し たもようと発表した。従来は1億5000万円の赤字を見込んでいた。ピ ーエス三菱も9億8000万円の黒字に転換したようだと発表。従来予想 は5億7000万円の赤字。

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