プロミスの社債保証コストが低下-クレジットデリバティブ取引

4日のクレジット・デフォル ト・スワップ(CDS)市場では、プロミスの社債に対する保証 コストが低下した。

トレーダー2人によると、プロミスのCDSは900ベーシス ポイント(bp=0.01%)で取引が成立し、CMAデータビジョン 提供の3日のニューヨークでの終値に比べて214.4bp低下した。 また、同社の2009年12月までのCDSは300bpで取引された。

三菱東京UFJ銀行の米ドル建てシニア債のCDSは0.3bp 上昇して、65bpで取引が成立。ドル建て日本ソブリンのCDSも

0.3bpの上昇、63bpで取引された。

三井住友銀行の米ドル建て劣後債の3年は80bpで取引された 。双日3年のCDSは400bpでの取引が確認されている。

日本の投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxx 日本指数は136bpでの取引が最後に確認されている。CMAデータ ビジョンによると、3日のニューヨークでの終値は135bpだった。

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