仏アレバ:送電・配電部門売却、優先交渉近く開始も-トリビューヌ

フランス紙トリビューヌ(オンラ イン版)は4日、原子炉製造最大手、仏アレバの送電・配電部門売却 計画について、今月末までに次の段階の進め方を決定する見通しであ り、「1つないし2つの買い手候補」と優先交渉を開始する可能性が あると報じた。

同紙によると、アレバは同部門に対する最終的な買収提案の提出 期限を今月9日に設定している。同社に93.4%出資する仏政府は、35 億ユーロ(約4725億円)の売却益を期待しているという。

買い手候補は、仏重電大手アルストムと受配電・制御機器大手シ ュナイダーエレクトリック、米ゼネラル・エレクトリック(GE)と 買収ファンド、CVCキャピタル・パートナーズの各企業連合のほか、 東芝と傘下の米ウェスチングハウス陣営。

--* 参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 柴田 広基 Hiroki Shibata +81-3-3201-8867 hshibata@bloomberg.net Editor: Ryoji Uchida 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Steve Rhinds at +33-1-5365-5072 or srhinds@bloomberg.net

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