露サハリン2:LNG液化設備1基を整備のため先月23日に閉鎖

ロシアの石油・天然ガス開発プ ロジェクト「サハリン2」の液化天然ガス(LNG)プラントで、 液化設備(トレイン)2基のうち1基が、予定されていた整備のた め先月閉鎖された。

サハリン2の事業主体であるサハリンエナジー・インベストメ ントの広報担当、イワン・チェルニャコフスキー氏は電話取材に応 じ、「われわれは10月23日にトレイン2を閉鎖した」と述べた。 整備は「約1カ月間」続くという。

ロシア国営天然ガス会社ガスプロムがサハリンエナジーの株 式50%と1株を保有。そのほかロイヤル・ダッチ・シェルが27.5%、 三井物産が12.5%、三菱商事が10%をそれぞれ出資している。

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