IMFの資源拡充が必要になる可能性-ストロスカーン専務理事

国際通貨基金(IMF)のスト ロスカーン専務理事は、金融危機後の世界でIMFが責務を果たそ うとするなら、その資源の拡充が必要になる可能性があるとの見解 を示した。ドイツ紙ベルゼン・ツァイトゥングに寄稿したコラムで 明らかにした。

同専務理事はIMFの果たすべき任務を「世界の安定に影響を 及ぼすマクロ経済と金融政策の全範囲」を含めるよう拡大すべきだ と主張。現在の財源規模の7500億ドル(約67兆8000億円)は「準 備高の予備的需要と比べて限定的」であり、「この需要を満たすには 資源ベースを一段と拡大する必要があるだろう」と指摘した。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 城塚 愛也 Aiya Shirotsuka +81-3-3201-2482 ashirotsuka@bloomberg.net Editor: Kanta Watanabe 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Gabi Thesing at +49-69-92041-201 or gthesing@bloomberg.net

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