オリックス、東レの保証コストが低下-クレジットデリバティブ取引

2日のクレジット・デフォルト・ス ワップ(CDS)市場では、オリックス、東レの社債に対する保証コス トが低下した。

トレーダー2人によると、オリックスのCDSは405ベーシスポイ ント(bp=0.01%)で取引が成立し、CMAデータビジョン提供の30 日のニューヨークでの終値に比べて28bp低下した。東レは10bp低下し、 37bpで取引が成立。また、三菱東京UFJ銀行の米ドル建てシニア債 のCDSは0.5bp低下し62bpで取引された。

そのほかでは、ドル建て日本ソブリンのCDSは60bpで変わらず、 大阪ガスは18bpで取引された。

日本の投資適格級発行体で構成するマークイットiTr axx日 本指数は136.5bpでの取引が最後に確認されている。 CMAデータビ ジョンによると、30日のニューヨークでの 終値は130.5bpだった。

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