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米失業率11%に達する恐れ、その後急速に低下-FTNエコノミスト

FTNファイナンシャルのチー フエコノミスト、クリス・ロー氏(ニューヨーク在勤)は30日、ブルー ムバーグラジオとのインタビューで、米失業率が急速なペースで 低下し始める前に、最高11%に達する恐れがあるとの予想を明ら かにした。

同氏は「雇用なき景気回復を目にするとは思っていない。失業 率は急速に低下するだろう」と指摘した。9月の米失業率は9.8% だった。

2007年12月に米国でリセッション(景気後退)が始まって以 来、700万人強の雇用が失われている。同氏はこれは「米経済の たるみが多くないこと」を示しており、「受注が入れば、雇用せざる を得ない」と述べた。

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