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三菱東京UFJ銀債、日本ソブリンの保証コストが低下-CDS取引

30日のクレジット・デフォルト・ ス ワップ(CDS)市場では、日本ソブリンや、三菱東京UFJ銀行、三 井物産の社債に対する保証コストが低下した。

トレーダー2人によると、三菱東京UFJ銀行の米ドル建てシニア 債のCDSは61ベーシスポイント(bp=0.01%)で取引が成立し、C MAデータビジョン提供の29 日のニューヨークでの終値に比べて

4.4bp低下した。ドル建て日本ソブリンのCDSは2.4bp低下して60bp で取引が成立した。三井物産のCDSは2.7bp低い60bpで取引された。

そのほかでは、ホンダが0.6bp低い68bpでの取引が確認された一 方、王子製紙が9bp高い65bp、積水ハウスは2.5bp高い52.5bpで取引 された。

日本の投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxx日 本指数は128.5bpでの取引が最後に確認されている。CMAデータビジ ョンによると、29日のニューヨークでの終値は136bpだった。

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