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全日空:グループ再編など経営戦略-来期収支改善1000億円

全日本空輸は30日、グループ会 社の統合や間接人員約20%削減などを盛り込んだ次期経営戦略を発表 した。デフレ基調下でも2010年度の黒字転換、11年度に安定的な収 益を生み出す体質構築を目指す。

11年度までにグループ経営管理体制を一層強化するため、現在7 社あるグループエアラインを10年度上期中に4社に、11年度末をめど に3社体制の方向性で再編する。また11年度末までに間接業務人員の 約20%にあたる約1000人の削減を実施する。こうした策を通じて、 まず10年度に約1000億円の収支改善を図るとしている。

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