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三菱電:通期の売上高予想を減額修正、純損失200億円は据え置き

三菱電機は30日、通期(2010年3 月期)売上高予想を3兆3000億円と従来から1300億円減額修正した。 設備投資の回復の鈍さや円高進行などが影響したという。純利益予想は 200億円の赤字を据え置いた。

営業損益予想も前期比57%減の600億円の黒字を維持。配当予想 も前回同様、未定としている。

同時に発表した第2四半期(7-9月)連結純損益は176億円の赤 字と、4四半期連続の最終赤字。売上高は前年同期比19%減の8300億 円、営業利益は同87%減の83億円だった。

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