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ゴールドマン:アジア株は来年にかけ調整局面へ-持ち高抑制を推奨

米金融大手ゴールドマン・サッ クス・グループは30日、アジア株のパフォーマンスが来年にかけて 低迷するとの見通しを示した。景気減速を示す経済指標や、3月の安 値からの相場上昇でバリュエーション(株価評価)が上がったことが 理由。

ティモシー・モー氏率いるゴールドマンのアナリストらはリポ ートで、「バリュエーション上昇とマクロの勢い鈍化を考えれば、ア ジア株式市場のパフォーマンスは、2010年にかけて一定期間精彩を 欠くか、調整がある公算が大きい」と指摘し、「投資家はエクスポー ジャー(持ち高)の抑制やヘッジを検討すべきだ」と指摘した。

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