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米失業保険継続受給者:3月以来の最低、申請件数53万件

米労働省が29日に発表した17 日に終わった1週間の失業保険継続受給者数は14万8000人減少し て579万7000人と、3月21日以来の最低水準となった。減少幅は 7月以来の最大。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト 予想の中央値では590万5000人が見込まれていた。

24日に終わった1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済 み)は53万件と、前週の53万1000件とほぼ同水準にとどまり、エ コノミスト予想の中央値(52万5000件)を上回った。

4週間移動平均は52万6250件と前週の53万2250件から減少 し、1月以来の最低水準となった。

クレディ・スイス・ホールディングス(ニューヨーク)のエコ ノミスト、ジョナサン・バジーレ氏は「トレンドは引き続き改善して いる」と指摘。「雇用の削減幅が縮小しつつあることを引き続き示唆し ている」と述べた。

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