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日産自、ホンダ、ソニーの社債保証コストが上昇-CDS取引

29日のクレジット・デフォルト・ スワップ(CDS)市場では、日産自動車やホンダ、ソニーの社債に 対する保証コストが上昇した。

トレーダー2人によると、日産自動車のCDSは135ベーシスポ イント(bp=0.01%)で取引が成立した。CMAデータビジョン提供 の28日のニューヨークでの終値に比べて9.5bp上昇した。ホンダは5bp 上昇して70bp、トヨタ自動車は4bp上昇して70bpで、それぞれ取引が 成立した。

そのほかに成立した取引では、ソニーが4.6bp上昇の62bp、日本 郵船が7.5bp上昇の100bp、住友金属工業が1.7bp上昇の70bpなどがあ った。一方、東海旅客鉄道は1.7bp低下の23bpで取引が成立した。

また、三菱東京UFJ銀行のドル建てシニア債に対するCDSは65 bpの取引が確認されている。

日本の投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxx 日本指数は137bpでの取引が確認されている。CMAデータビジョン によると、28日のニューヨークでの終値は128.9bpだった。

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