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東証、東工取:排出量取引所設立に向けた共同出資会社で合意

東京証券取引所と東京工業品取引所 は29日、排出量取引所設立に向け共同出資会社を設立することで合意し たと発表した。

東京証券取引所グループの斉藤惇社長は同日の定例会見で、共同出 資会社を年内にも設立し、来春から具体的な検討を開始する意向を示し た。また、世界で排出量取引が議論されていることに関連し、「日本が ルールを作るとこから入っていなければならない。我々はその中でメイ ンプレーヤーでありたい」と語った。

実際に排出量を取引する市場の創設時期について、斎藤社長は「国 や国際的な議論を見ながら」とした上で、「2、3年後の話になる」と の見通しを示した。

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