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ポーランド:サムライ債の需要調査、3年と5年で-11月6日決定へ

ポーランド共和国は発行予定の円建 て外債(サムライ債)について、年限3年と5年の2本建てで、需要調 査を行っている。事情に詳しい関係者が明らかにした。条件決定は11 月6日の予定。

主幹事は、大和証券SMBC、みずほ証券、野村証券の3社が共同 で務める。関係者によると、共同主幹事3社は、ポーランド債の3年物 について、対円スワップレートで115bpから130bp、5年物は135bpか ら150bpの金利を上乗せした水準で投資家の需要調査を実施している。

ポーランドは、ムーディーズからA2、日本格付研究所(JCR) からA-の予備格付けを取得している。

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