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米コノコフィリップス:7-9月71%減益-原油などの値下がり響く

米石油大手コノフィリップス が28日発表した2009年7-9月(第3四半期)決算は、利益が前年 同期比71%減少した。原油と天然ガス相場の落ち込みが響いた。

発表資料によれば、純利益は15億ドル(1株当たり1ドル)と、 前年同期の51億9000万ドル(同3.39ドル)から減少した。

7-9月期の米原油先物相場は平均でバレル当たり68.24ドル と、前年同期を42%下回った。昨年7月には147.27ドルまで上げ、 過去最高値を記録した。天然ガスの平均価格は62%下落した。

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