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アドテスト:7-9月期の連結純損失33億円-赤字幅拡大

半導体検査装置の国内最大手アド バンテストの7-9月期連結純損失は33億円と、前年同期の27億円 から赤字幅が拡大した。従来予想通りだった。半導体の需要は増加した ものの、売上高の改善が低調に推移したためだとしている。

アドテストが28日、東京証券取引所で発表した7-9月期の営業 損失も35億円と、前年同期の21億円から悪化した。従来予想の37億 円の赤字からは改善した。売上高は前年同期比57%減の112億円だっ た。受注高については同21%減の144億円と、従来予想の100億円を 上回った。

2010年3月期(通期)業績予想は引き続き、予想は非常に困難だ そて開示しなかった。前期実績は純損益が749億円の赤字、営業損益 は495億円の赤字だった。

一方、4-9月期連結純損失は71億円と、従来予想通りだった。

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