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米ゴールドマン:TIの投資判断引き上げ、サンディスクは下げ

ゴールドマン・サックス・グル ープは、米2位の半導体メーカー、テキサス・インスツルメンツ (TI)の投資判断を引き上げる一方、デジタルカメラや携帯電話用 メモリーカード最大手の米サンディスクの投資判断を引き下げた。バ リュエーション(株価評価)を理由に挙げている。

ゴールドマンのアナリスト、ジェームズ・コベロ氏らは、TIの投 資判断を「中立」から「買い」に引き上げた。市場は向こう2年間の 同社の潜在利益率を過小評価していると指摘した。サンディスクにつ いては、投資判断を「買い」から「中立」に引き下げた。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 藤田比呂子 Hiroko Fujita +81-3-3201-8662 hfujita2@bloomberg.net Editor: Ryoji Uchida 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Lu Wang at +1-212-617-2564 or lwang8@bloomberg.net

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