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平野官房長官:長期金利問題は政府も十分にチェックする(Update1)

平野博文官房長官は28日 午前の会見で、最近の長期金利の上昇傾向について聞かれ、 政府としても十分にチェックするとの姿勢を明らかにした。同時 に、上昇傾向は鳩山由紀夫内閣の政策が原因ではないとの認 識も示した。

新発10年国債利回りは、27日午後に約2カ月半ぶりとなる

1.4%台に上昇した。

平野氏は、鳩山内閣の財政再建に対する取り組み姿勢が長 期金利上昇の一因になっているとの見方について「過去のトレ ンドを見ると、そういうことの判断で長期金利が上がったという理 由ではないと認識している」と指摘。その上で、「金利の問題は 政府としても十分にチェックしていかなければならないという考 え方は変わっていない」と語った。

--取材協力:赤間信行、池田祐美Editor: Hitoshi Sugimoto, Eijiro Ueno

参考画面: 記事についての記者への問い合わせ先: 東京 広川高史 +81-3-3201-8641 thirokawa@bloomberg.net 記事についてのエディターへの問い合わせ先: 東京 大久保 義人 Yoshito Okubo +81-3-3201-3651 okubo1@bloomberg.net 東京 Bill Austin +81-3-3201-8952 billaustin@bloomberg.net

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