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2年利付国債入札、最低落札価格は100円4銭5厘が有力-予想中央値

この日実施の2年利付国債(286 回債、11月発行)の入札に関して、市場参加者の間で最低落札価格 (足切り価格)は100円4銭5厘が有力視されている。結果発表は東京 時間の午後零時45分。

新発2年債の最低落札価格について、ブルームバーグ・ニュースが プライマリーディーラー11社に聞き取り調査したところ、5社ずつが 100円4銭5厘と100円4銭を予想し、最も多かった。次いで1社が 100円5銭と回答した。これらを集計した結果、予想中央値は100円4 銭5厘となった。

財務省は、2年利付国債の価格競争入札の実施を通知。表面利率 (クーポン)は前回債から0.1ポイント引き上げの0.3%、発行額は前 回債と同じ2兆4000億円程度を提示した。286回債の発行日は11月16 日、償還日は2011年11月15日。

--共同取材:赤間信行、野原良明 Editors:Hidenori Yamanaka,Joji Mochida

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