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アステラス:米メディベーションと前立腺がん治療剤を開発

アステラス製薬は、バイオ医薬品 を手掛ける米メディベーション(本社・カリフォルニア州)の前立腺が ん治療剤「MDV3100」を全世界で共同開発・商業化する契約を同社と結 んだ。

アステラスが28日、東京証券取引所で発表した資料によると、同 社はメディベーションに対して契約締結一時金1億1000万ドル(約 101億円)を支払う。

またアステラスは各種の開発マイルストン達成に伴う総額3億 3500万ドル(約307億円)の一時金支払いのほか、売上達成に応じて 最大3億2000万ドル(約294億円)の追加一時金を支払う可能性があ るとしている。

米国での開発・販売に必要となる全ての費用と利益は両社で折半す る。米国以外の全地域では、アステラスが独占的開発・販売権を持ち、 メディベーションに対して全地域の売り上げに応じて増える2けた台の ロイヤルティーを支払うとしている。

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