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印タタ・スチール:7-9月は50%減益-製品値下がり響く(Update1

インド最大の製鉄会社、タ タ・スチールが27日発表した2009年7-9月(第2四半期)決算 は、前年同期比50%減益となった。自動車メーカーや建設会社から の需要が伸びたものの、製品価格下落が響いた。

同社の資料によれば、英コーラス部門を除いたベースの純利益 は90億3000万ルピー。前年同期は179億ルピーだった。ブルーム バーグ・ニュースがアナリスト5人を対象にまとめた調査の中央値で は、97億4000万ルピーと見込まれていた。

売上高は前年同期比16%減の563億ルピーとなった。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 笠原文彦  Fumihiko Kasahara  +81-3-3201-3761 fkasahara@bloomberg.net Editor: Akiyo Kinoshita 記事に関する記者への問い合わせ先: Debarati Roy in Mumbai at +91-22-6633-9025 or droy5@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Indranil Ghosh at +91-11-4179-2029 or ighosh@bloomberg.net

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