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独バイエル7-9月:前年同期比10%減益-通期見通しは維持

ドイツの製薬大手バイエルが27 日発表した2009年7-9月(第3四半期)決算は、前年同期比10% 減益となった。医薬品部門の売上高は増加したものの、農業化学とプ ラスチック部門の販売低迷が響いた。

発表文によると、純利益は2億4900万ユーロとなり、前年同期の 2億7700万ユーロから減少した。売上高は前年同期比7%減の73億 9000万ユーロだった。

同社は、グループ全体の通期売上高見通しを310億-320億ユー ロに据え置くとともに、EBITDA(利払い・税金・減価償却・償 却控除前利益)の減少率を約5%に抑える「意欲的な目標」を堅持す ると表明した。

-- With assistance from Mike Gavin in Frankfurt. Editors: Carey Sargent, Angela Cullen

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