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香港株(午前):下落、香港の不動産投機抑制を嫌気-原油安も響く

午前の香港株式相場は下落。香 港当局が住宅価格の上昇に対応し、不動産投機を抑制するため高級住 宅の頭金要件を強化したことが嫌気され、不動産株を中心に売られた。 ハンセン指数は過去3週間で最大の下落率となった。

不動産開発業者サイノ・ランド(信和置業、83 HK)は4.8%安。 ヘンダーソン・ランド・ディベロップメント(12 HK)も3.9%下落し、 不動産株の下げを主導した。中国の海洋石油生産最大手、中国海洋石 油(Cnooc、883 HK)は、26日のニューヨーク原油先物相場が 下落したため、3.4%下げた。

ハンセン指数は香港時間午後零時半(日本時間同1時半)現在、 前週末比1.5%安の22259.52と、今月2日以来の大幅な下落率を記録 した。ハンセン中国企業株(H株)指数は同0.5%安の13254.53。

-- Editors: Nick Gentle, Nicolas Johnson

--* 参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 若林 有紀 Yuki Wakabayashi +81-3-3201-2263 Ywakabayash1@bloomberg.net Editor: Ryoji Uchida 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Darren Boey at +852-2977-6646 or dboey@bloomberg.net

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