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バフェット氏:ソロモン時代のバンカー報酬放置は「救い難い間違い」

資産家ウォーレン・バフェット 氏は、ソロモンの会長時代にバンカーの報酬をもっと抑制しておくべ きだったと述懐した。同氏は米保険・投資会社バークシャー・ハサウ ェイ会長として年間10万ドル(約919万円)の給与を受け取っている。

バフェット氏は英BBCラジオ4の番組「トゥデー」でのインタ ビューで、「それに関しては救い難い間違いを犯した」と発言。「金を 動かしている人は優遇された階級にあり、この国では税金面でも優遇 されており、あるべき姿から程遠くなっている」と指摘した。

同氏は1991-92年にソロモンの会長兼最高経営責任者(CE O)代理を務めた。当時のソロモンは米国債入札スキャンダルの関与 からの再起を図っていた。

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