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大和証Gの社債保証コスト上昇、ドコモ低下-クレジットデリバティブ

26日のクレジット・デフォルト・ スワップ(CDS)市場で、大和証券グループ本社の社債の保証コスト が上昇、NTTドコモは低下した。

トレーダー2人によると、大和証GのCDSは7ベーシスポイント (bp、1bp=0.01%)上昇して115bp、NTTドコモは9bp低 下の19bpで出合った。

スズキは2.5bp下落して70bp、川崎重工業は2bp 上昇して 92bpでの出合いが確認され、新日本製鉄は40bpで変わらず。

日本の投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxx日 本指数のスプレッドは、117bpでの出合いが確認された。CMAデー タビジョンによると、23日のニューヨークでの終値は117.5bpだった。

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