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ガルフ航空CEO:エアバスA320型10機、来年までに納入見通し

バーレーン政府系のガルフ航空 のサメル・マジャリ最高経営責任者(CEO)は25日、欧州の航空機 メーカー大手エアバスに発注した「A320」型10機が来年までに納入 されるとの見通しを示した。同社は保有する航空機の入れ替えを進め ている。

同CEOはドーハでの記者会見で、「2009年10月から来年4月 ころまでの第一期に、10機のエアバスA320を段階的に導入し、古い 同型機5機を退役させる」と述べた。

ガルフ航空は、通路が1本の「A320」を15機、ワイドボディー の「A330-300」型20機をエアバスに発注している。また、米ボーイ ングとの間でも、次世代中型旅客機「787(ドリームライナー)」24 機の購入契約を結んでいる。

マジャリCEOは8月、航空路線網見直しの一環として、航空機 の発注についても再検討する考えを示していた。同CEOはこの日の 会見で、検討作業がまだ続いていることを明らかにした。

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