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インドのシン首相:世界経済が苦境脱したかどうか議論は「時期尚早」

インドのシン首相は25日、タイ で開かれている東南アジア首脳会議で、世界経済が1930年代以来で最 悪のリセッション(景気後退)の「苦境から完全に脱したかどうか」 を論じるのは、時期尚早との認識を明らかにした。

シン首相はアジア諸国が成長政策で協調し、内需拡大に重点的に 取り組むべきとの考えも示した。

また、「インフラ投資や社会福祉網の整備と強化、労働者の技能 開発、環境と両立する持続可能な成長を通じて、アジア各国の内需拡 大を図ることに政策の重点を置くべきだ」と語った。

--* 参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 若林 有紀 Yuki Wakabayashi +81-3-3201-2263 Ywakabayash1@bloomberg.net Editor: Ryoji Uchida 記事に関する記者への問い合わせ先: Shamim Adam in Hua Hin at +65-6212-1102 or sadam2@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Patrick Harrington at +81-3-3201-2195 or pharrington8@bloomberg.net

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