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高速鉄道:北京-上海間で川重系車両を採用、2011年にも走行-日経

26日付の日本経済新聞朝刊の報道 によると、日本の「新幹線」技術を使った高速列車が2011年にも北京 -上海間で走行する。川崎重工業が技術供与する南車青島四方機車車 両が、中国鉄道省から高速鉄道の車両140編成を受注し、受注額は450 億元(約6000億円)に達する。鉄道省は今後4年間、毎年10兆円規 模を投じて高速鉄道などのインフラ整備を進める方針で、日本の鉄道 関連部品メーカーなどにも商機が広がる可能性があるという。

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