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東芝、三菱重、日立が小型原子炉に参入、新興国も開拓-日経

24日付の日本経済新聞朝刊は、 三菱重工業、東芝、日立製作所の原子力3社はそれぞれ、出力の小さ な原子炉の開発に乗り出す、と伝えた。情報源は明示していない。

同紙によると、東芝は出力1万キロワット級の超小型炉を開発、 2010年秋にも米国の規制機関に設計認証を申請する。三菱重工は35 万キロワット級小型炉の設計に着手した。原子炉事業を統合している 日立製作所と米ゼネラル・エレクトリック(GE)は40万-60万キ ロワットの原子炉を開発する。

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