コンテンツにスキップする

政府:日航救済で特別立法検討、年金強制引き下げ可能に-読売

24日付の読売新聞朝刊は、政 府が23日、経営危機に陥った日本航空を救済するため特別立法の検 討に入った、と伝えた。日航再建の障害になっている企業年金の高い 給付水準を強制的に引き下げることができる内容だという。情報源は 明示していない。

同紙によると、法律が成立し、年金問題が解決に向かえば、金融 機関による債権放棄や公的資金の投入なども円滑に進むことが予想さ れ、日航再建が一気に加速する公算が大きいという。26日に召集さ れる臨時国会への提出も視野に、財務、国土交通、厚生労働の3省が 合同で法案作りを急ぐが、調整が長引けば、提出を通常国会に持ち越 す可能性もあるとしている。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE