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三井物、住友商の社債保証コスト低下-クレジットデリバティブ取引

23日のクレジット・デフォルト・ スワップ(CDS)市場で、三井物産や住友商事の社債の保証コスト が低下している。

トレーダー2人によると、三井物産のCDSは60ベーシスポイン ト (bp、1bp=0.01%)、住友商事は71bpで出合い、それぞれ CMAデータビジョン提供の 22日のニューヨークでの終値に比べ、 1bp低下した。三菱商事は45bpで変わらず。

日本の投資適格級発行体で構成するマークイットiTraxx 日本指数のスプレッドは、116bpでの出合いが最後に確認された。22 日のニューヨークでの終値は121.7bpだった。

他に個別では、2009年12月までの消費者金融大手のプロミスが 450bp、同じく2009年12月までの武富士がアップフロントで7.5% で取引された。

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