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インドネシア格付け見通し「ポジティブ」に引き上げ-S&P

米格付け会社スタンダード・ア ンド・プアーズ(S&P)は23日、インドネシアの格付け見通しを 「ポジティブ(強含み)」とし、従来の「ステーブル(安定的)」から 引き上げた。

S&Pは発表文で、同国の格付けは「財政・債務管理における持 続的かつ慎重な手法」と外貨準備高の着実な増加に裏打ちされている と説明した。

インドネシア中央銀行は個人消費の押し上げを図るため、政策金 利を9回にわたり引き下げ、過去最低水準に設定している。同国の個 人消費は国内総生産(GDP)の約3分の2を占める。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 関根裕之 Hiroyuki Sekine +81-3-3201-7850 hsekine@bloomberg.net Editor:Keiko Kambara 東京 笠原文彦 Fumihiko Kasahara +813-3201-3761 fkasahara@bloomberg.net 記事に関する記者への問い合わせ先: Berni Moestafa in Jakarta at +62-21-2355-3029 or bmoestafa@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Victoria Richards at +61-2-9777-8614 or vrichards@bloomberg.net

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