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富士重:上期純損失220億円に縮小-北米・中国で販売好調

トヨタ自動車と資本・業務提携 関係にある富士重工業は23日、2009年4-9月期の連結純損失が220 億円になったようだと発表した。為替が想定より円安で推移したことや 北米・中国での販売好調などにより、従来予想の440億円から赤字幅 が縮小した。

売上高は従来比1.8%増の6350億円に、営業損失は従来予想340 億円から120億円に、経常損失は同370億円から120億円にそれぞれ 修正した。また、4-9月期の為替レートを、1ドル=96円(従来前 提95円)に、1ユーロは133円(同125円)に修正した。

通期(10年3月期)連結業績予想については現在精査中で、11月 2日の決算発表時に公表予定としている。

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