香港株(午前):下落、新規上場銘柄の低迷など嫌気-石油株が安い

午前の香港株式相場は下落。華南 城(1668 HK)が上場初日で急落したことに加えて、中国国家発展改革 委員会(発改委)が29日にガソリン価格の引き下げを発表したことが 響いた。

上場初日となった商品交易センターの開発・運営を手掛ける華南 城は26%安。アジア最大の製油会社、中国石油化工(Sinopec、 386 HK)と中国最大の石油会社ペトロチャイナ(中国石油、857 HK)は ともに1.5%下げた。

ハンセン指数は香港時間午後零時半(日本時間同1時半)現在、 前日比0.7%安の20859.24。同指数は8月に4.1%下げた後、今月は

5.8%上げている。7-9月(第3四半期)を通じては14%の上昇。同 指数を構成する42銘柄中、上昇銘柄と下落銘柄の割合は約1対4。ハ ンセン中国企業株(H株)指数は同1%安の11869.95。

-- Editors: Nick Gentle, Nicolas Johnson

--* 参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 若林 有紀 Yuki Wakabayashi +81-3-3201-2263 Ywakabayash1@bloomberg.net Editor: Ryoji Uchida 記事に関する記者への問い合わせ先: Patrick Rial in Hong Kong at +852-2977-6601 or prial@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Darren Boey at +852-2977-6646 or dboey@bloomberg.net

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