BNPパリバ:2010年までに租税回避地から撤退へ-フィガロ紙

フランス紙フィガロ(オンライン 版)は29日、同国の銀行最大手BNPパリバがタックスヘイブン(租 税回避地)から撤退する計画の一環として、年内にコスタリカとウル グアイ、2010年までにパナマとバハマでの事業をそれぞれ閉鎖する と報じた。同行の内部統制を管轄するマネジングディレクター、ジャ ン・クラモン氏を引用して伝えた。

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