米最高裁のギンズバーグ判事が「念のため」入院-体調悪化で

米連邦最高裁判所は、ルース・ギ ンズバーグ判事(76)が執務室で気分が悪くなり、「念のため」入院 したと発表した。同判事は今年に入り、膵臓(すいぞう)がんの治療 を受けていた。

最高裁の発表によれば、ギンズバーグ判事は24日、鉄欠乏性貧 血の治療で鉄スクロースを投与された1時間後に、体調が悪化し始め た。同判事は7月の検査の際に貧血であることが分かったが、その他 の異常は見つからなかったという。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 野崎 ひとみ Hitomi Nozaki +81-3-3201-3549 or hnozaki@bloomberg.net Editor:Keiko Kambara 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Don Frederick at +1-202-624-1829 or dfrederick1@bloomberg.net

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