IMFのビナルス氏:金融機関は資本増強とレバレッジ縮小が必要

国際通貨基金(IMF)の金融・ 資本担当ディレクター、ホセ・マリア・ビナルス氏は24日、金融機関 は将来的な損失の吸収力を高めるため、資本増強とレバレッジ縮小が 必要だとの見方を示した。米シカゴ連銀主催の会議で述べた。

◎金融機関について:

「金融機関、特に銀行」は、損失の吸収力を高めるため「資本を 増強しレバレッジを縮小する必要がある」

「金融危機を引き起こした誤った決定を下したのは金融機関自身 だったという事実を見失うべきではない」

これは、銀行の「リスク管理の改革が必要なことを意味している」

◎規制改革について:

「明らかに、金融改革に従事しているわれわれが望んでいるのは 微妙なバランスを取り、最良の結果」を導くことだ。

-- Editors: Lily Nonomiya

--* 参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 柴田 広基 Hiroki Shibata +81-3-3201-8867 hshibata@bloomberg.net Editor: Fumihiko Kasahara 記事に関する記者への問い合わせ先: Vivien Lou Chen in Chicago at +1-415-617-7078 or vchen1@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Christopher Wellisz at +1-202-624-1862 or cwellisz@bloomberg.net

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