米失業保険申請件数:53万件に減少、2カ月ぶり低水準

米労働省が24日に発表した 19日に終わった1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み) は53万件と、前週の55万1000件(速報値54万5000件)から減 少、2カ月ぶりの低水準だった。ブルームバーグ・ニュースがまと めたエコノミスト予想の中央値は55万件だった。

4週間移動平均は55万3500件と1月以来の低水準。前週は56 万4500件だった。

12日に終わった1週間の失業保険継続受給者数は613万8000 人に減少した。予想では618万人が見込まれていた。

クレディ・スイス・ホールディングス(ニューヨーク)のエコ ノミスト、ジョナサン・バジーレ氏は「レイオフは減少してきた。 企業経営者はこれまでのような積極的なコスト削減が必要なくなった と判断している」と語った。

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