イラン大統領:国連演説で米国とイスラエルを批判-米代表団は退場

イランのアハマディネジャド大統 領は23日遅く、国連での演説で米国とイスラエルを批判した。これを 受けて米代表団は退場した。

米国連代表部のマーク・コーンブロー報道官は同大統領の発言に 関して電子メールを通じ、「アハマディネジャド氏が再び憎しみに満ち た攻撃的な反ユダヤ主義のレトリック擁護を選んだことに失望してい る」との声明を発表した。

アハマディネジャド大統領は国連安保理の権限についてあらため て批判したほか、国際的な金融危機にも注目。「抑制の利かない資本の エンジン」が機能を停止していると述べた。

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