ルクセンブルク首相:失業の「最悪期はまだ」、今後2年は悪化続く

ルクセンブルクのユンケル首相は 失業率が今後2年間に悪化するとの見通しを示した。23日付のルクセ ンブルク誌テレクランがインタビューを掲載した。同首相はユーロ圏財 務相会合の議長も務める。

同誌によると、ユンケル首相は「失業率は2011年後半まで世界的 に上昇し続けるだろう。ルクセンブルクでも同じだ」と述べた。その上 で「最悪期にはまだ至っていない」と続けた。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE