香港株(22日):上昇、米景気先行指数やアジア開銀の予想を好感

香港株式相場は3営業日ぶりに 上昇。8月の米景気先行指数が5カ月連続で上昇したことやアジア 開発銀行が中国と域内経済の見通しを上方修正したことを好感した。

衣料小売りチェーン運営の香港のエスプリ・ホールディングス (330 HK)は英HSBCホールディングスによる投資判断引き上げ で3.9%高。中国の携帯電話サービス最大手、チャイナ・モバイル (中国移動、941 HK)は先月の加入者増を明らかにし2.4%上げた。 香港の不動産会社、チョンコン・ホールディングス(長江実業集団、 1 HK)は社主の資産家、李嘉誠氏が株式を買い増したことから1.7% 上昇した。

ハンセン指数は前日比228.29ポイント(1.1%)高の

21701.14。前日までの2営業日で1.4%下げていた。ハンセン中 国企業株(H株)は前日比0.8%高の12511.55。

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