米労働市場、年末までに雇用増加始まる-バークレイズのマキ氏

バークレイズ・キャピタルのチ ーフ米国エコノミスト、ディーン・マキ氏は21日、米経済で年内に 雇用増加が始まるとの見通しを示した。

同氏はブルームバーグラジオとのインタビューで、米失業率は 「10%をわずかに下回る水準でピークに達する」と予想。「今後は それほど大きく上昇しないと思う」と述べた。8月の失業率は9.7% だった。

2007年12月から毎月減少している非農業部門の雇用者数につ いては、3カ月以内に「増加に転じる」との見通しを示した。9月は まだ純減と予想している。

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