【主要朝刊】高リスク金融商品厳格評価、温暖化ガス排出枠割当て

朝刊各紙の主なニュースは以下の 通り。

【各紙】 ▽八ツ場ダム中止なら負担金返還、1都4県に1460億円-国交相 ▽障害者自立支援法、厚労相が廃止明言-新制度の設計着手へ

【日経】 ▽日米欧監督当局、高リスク商品厳格評価へ-自己資本規制改革 ▽企業の温暖化ガス排出枠、11年度にも割当て-政府検討 ▽三洋電、日立、エレベーター大手一斉値上げへ-安全基準強化 ▽細菌性髄膜炎ワクチン、輸入拡大-10年7月以降に年300万本 ▽ウィルコム、次世代PHSサービスを都心部に限定-設備に遅れ ▽帝人、中国スポーツ用品最大手、李寧と衣料リサイクルで提携へ

【朝日】 ▽9月日銀短観、設備投資計画は引き続き低調の見通し ▽国内金融機関の証券化商品、損失縮む-金融庁「最悪期脱した」 ▽国交省の一般競争入札で一者入札4割-検査院「競争性の確保 を」

【毎日】 ▽自立支援方廃止へ、障害者負担見直しー長妻厚労相が明言 ▽米グーグルの書籍デジタル化問題、和解案に修正促す-司法省 ▽八ツ場ダム、自治体負担「返還」-国交相が治水費含め検討

【読売】 ▽放送局の監督、独立委で-政府、総務省からの移管本格検討 ▽妊婦向けインフルワクチン100万人分準備へ-厚労省

【産経】 ▽外国人地方参政権、通常国会で法案も-民主・小沢幹事長 ▽金融機関の報酬規制など議論へ-G20金融サミット

【東京】 ▽生活保護基準見直しへ-長妻厚労相、貧困の調査不十分として ▽亀井金融・郵政担当相、返済猶予は金融機関の経営プラスになる ▽妊婦9割に季節性インフル抗体、胎児にも免疫-国立機関研究

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