アメリカン航空:7-9月旅客収入15.5%減少も-減収加速に歯止めへ

米AMRは18日、子会社である アメリカン航空の7-9月(第3四半期)の有効座席マイル当たり売 上高が前年同期比で最大15.5%落ち込む恐れがあるとの見通しを示し た。

4-6月(第2四半期)は16%の減少だった。米当局への届け出 によれば、地域路線を運航するアメリカン・イーグル部門の有効座席 マイル当たり売上高は7-9月期に最大15.3%減少する可能性がある。

デルタ航空とユナイテッド航空の親会社UALも、7-9月期の 減収ペースが前期から鈍化すると見込んでいる。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE