内閣府:需給ギャップはマイナス7.8%に拡大-今年4-6月期

内閣府は18日午後、今年4-6月 期の国内総生産(GDP)が2次速報値で前期比年率2.3%増と1次 速値の年率換算3.7%増から下方修正されたことを受け、総需要と供 給力との間の乖離(かいり)を示す需給ギャップがマイナス7.8%に 拡大したと発表した。

GDPの1次速報値に基づく需給ギャップはマイナス7.4%だっ た。実額ではともに名目年率換算で40兆円の需要不足と推計している。 需給ギャップのマイナスは2008年7-9月期以来4四半期連続で、今 年1-3月期には過去最悪のマイナス8.1%を記録した。

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